2014年

5月

18日

相撲で繰り返される言葉はやっぱり大事なこと

横綱3人の場所が中日を迎えました。

遠藤もようやく髷が結えて、さっぱり、りりしくなり、頼もしい様子に。

今日の横綱鶴竜は、立会いに変化して物足りなさを感じましたけど、残りは力の入る取り組みを期待しています。

 

相撲を見ていて毎度、思うこと。

 

●其の壱

 どんなスポーツよりもレフリーが高齢・・・。

●其の弐

 上位陣に勝った力士のインタビューは、ほとんど「自分の相撲」・「一番一番」・「頑張ります」というキーワードで

 構成されている。

 (例)「どんなところが良かったですか?」⇒「自分の相撲が取れました」

    「明日からは・・・?」⇒「一番一番・・・」

    ※語尾が聞き取れないことも・・・。

●其の参

 野球などでは選手の名前が入ったスポーツタオルなどが掲げられるが、原則横書き。でも、相撲では縦書き。

●其の肆

 弓取りまで映してほしい。

 

 

実は、其の弐に挙げたキーワードは、私の仕事に通じるものがあると思っています。

自分の特徴を見出し、長所を伸ばす、それが「自分の・・・」となっていく過程は、専門職においては同じ。

己を信じてそれを極めていくことで強くなっていきたいものです。

 

そして、「一番一番」という、その地道で足元を固めていく進み方。

結局、これしかないんですよね。

目標を大きく、遠くに掲げていたとしても、一足飛びにそこにたどりつけようはずもないのですから。

 

世の中、見倣うべき人はたくさんいますね。

 

 

などと書いておりましたら、放駒前理事長の訃報が!

ご冥福をお祈りいたします。