2013年

10月

03日

2時間サスペンスで社労士が主役になるといいな。

2時間サスペンスって、思い込みかもしれませんが、私の仕事に参考になることが多く、

かなり熱心に観ています。

というのは、いろいろな職業がクローズアップされるから。

 

もちろん、事件が起きるわけですから、警察、検察、弁護士といった事件の解明に直接

あたる職業が最も多いです。

でも、その中でも様々な分担や専門職があります。

音響捜査官とか財務調査官など。監察医などもですね。

 

他に、保安官(万引きGメン)や公証人といった仕事があることはこれで知りました。

ドラマとして脚色があり、実際にそのお仕事に就かれている方はいろいろ思うところがあるか

とは思いますが、その業務の一端を垣間見た気持ちになります。

 

事件捜査に関わらない職業の人が事件に巻き込まれる場合、素晴らしいのは自分の

仕事や家庭をこなしてなお、事件を解決しようとするそのタフさと正義感です。

そして際立つお節介っぷり!

 

フルタイムで仕事をしていたらかなりぐったりしてしまい、まさに仕事とプライベートの両立が

たやすくないことを思い知らされます。

が。主人公はそう簡単に疲れた様子は見せません。

自分のことより相手のこと、という意識がとても高いです。

 

更に、自身の仕事にこだわりやプライドを持っている点も尊敬に値します。

いい仕事をするためには大切なことですよね。

・・・見習わなくては!

 

また、世情もすぐに反映されるので、派遣という働き方、ホームレス、ポスドクになっても

アルバイトで暮らす雇用のなさ、代理出産・・・など、リアルな問題も含んでいます。

考えさせられることが多いのです。

有難くも救いが用意されており、最後は原則すべて丸く収まるので、重たい気持ちを

引きずることはありませんが。

 

今のところ、社労士が事件に巻き込まれた番組は見たことないのですが、あり得ない

ことではないかな~という思ってしまいます。

そして、ぜひ、この職業の認知度が上がるといいな、と願っています。

主役は誰がいいかなー。

 

## 完全なる蛇足ですが、カラオケで2時間サスペンスの主題歌メドレー作ればいいのに。

    「聖女たちのララバイ」(岩崎宏美)から「スカーレット」(スキマスイッチ)まで(笑)。